この活躍を喜んだのが八戸市出身でペア種目の元日本チャンピオン小笠原牧子さんです。今から30年ほど前、当時小学5年生だった小笠原さんは、国内ではなじみがなく、ほとんど競技者がいなかったペアに魅力を感じ、7歳上の兄・健雄さんと挑戦しました。
当時、国内でペアに取り組んでいたのは2組ほど、ライバルもいなければ練習環境も整っていませんでした。