26日午後6時45分に発表された気象庁の最新情報によりますと、カロリン諸島付近にある熱帯低気圧=“台風のたまご”は、26日午後6時現在、時速15kmの速さで南西方向へと進んでいるとみられています。
この“台風のたまご”は、27日午後6時までには新たな台風となり、その後も北上を続けて、31日には970hPaの「強い勢力」にまで発達して、沖縄の南にまで接近するとみられています。
(5月27日~28日、29日~30日、31日~6月1日、2日~3日、4日~5日)
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10日先までの「雨・風の予想シミュレーション」(26日現在のデータ)をみてみると、新たな台風は沖縄や奄美付近に接近すると、その後は右カーブに旋回しながら進路を進め、日本から離れていくとみられています。
ただし、気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や台風にまで発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












