28日午後3時45分に発表された気象庁の最新情報によりますと、28日午後3時現在、「台風第6号(チャンミー)」は、フィリピンの東付近にあり、北西方向にゆっくりとした速さで進んでいます。
台風6号は、今後5月30日(土)にも「強い勢力」にまで発達。週明けの6月1日には950hPaにまで発達して、沖縄本島に最接近するとみられています。
(5月29日~30日、31日~6月1日、2日~3日、4日~5日、6日~7日)
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10日先までの「雨・風の予想シミュレーション」(28日現在のデータ)をみてみると、台風6号は、週明け6月1日(月)~2日(火)にかけて沖縄本島に最接近。その後は日本の太平洋側を沿うように移動して、5日(金)頃にようやく抜けていくとみられています。
このシミュレーションでは、日本列島に直撃することはなさそうですが、台風が運んできた雨雲が、東日本などにもかかることも予想されているため、本州にも影響がある可能性はあります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












