介護福祉士や保育士を目指す学生が卒業を前に18日青森市に集まり、奨学金で支援していた団体に感謝の気持ちを伝えると共に社会に貢献する決意を新たにしました。
生命保険会社で構成する生命保険協会青森県協会は介護福祉士と保育士を目指す学生に、1人当たり年間24万円の奨学金を給付していて、今年は7人が対象となりました。
青森市で開いた懇談会でこの春に卒業を控えた学生たちが進路を報告し、支援への感謝と抱負を述べました。
※奨学生は
「いただいた支援やこれまで培った知識を土台とし、利用者一人一人の心に寄り添い、安心を届けられる介護福祉士になれるよう日々精進する」
※生命保険協会青森県協会 野田淳会長
「(制度)意義や効果を実感し、続けていかなければいけないと感じた」
協会は1989年度から奨学金制度を実施していて、支援を受けた学生は2025年度を含めて192人になりました。


















