青森県は青森港の新中央ふ頭で、現在使っていない東側の用地約3.2ヘクタールの分譲方法などを県や市、それに民間事業者とともに検討すると発表しました。

分譲方法などが検討されるのは、青森港の新中央ふ頭で東側にある土地約3.2ヘクタールです。この土地は2009年に現在の形で整備され、集客施設の誘致を摸索してきました。
青森県は季節で集客が変動しない新しい施設を立地させ、新たなランドマークとして賑わいを作ることを目指しています。


このため、新年度当初予算案で3100万円あまりを計上し、県や市、それに民間事業者が施設のイメージや分譲方法などについて官民一体となり検討を進めていくとしています。