「1つずつ違う、それぞれの色々な憎しみや悲しみがある」

陵子さんの母親 山内久子さん
「悲しみとか、辛さというのも同じ言葉で表現されてしまいますが、中身は、みんなそれぞれの事件、その内容、家族の構成とか、そういう辺りで違ってくると思うので、1つずつ違う、それぞれの色々な憎しみや悲しみがあるんだということ、それで関わっていくことが必要ではないかと思います」

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受講した人は
「被害者の思いを、一緒に背負うことはできないけれども、共感できるのかというのは、これからの課題かなと思います」

受講した人は
「こういった方々に寄り添える社会に、世の中になっていけるように、力になっていきたいなと」