6月2日(火)午後10時45分に発表された気象庁の最新情報によりますと、2日午後10時現在、「台風第6号(チャンミー)」は高知県の足摺岬の東南東約40kmにあり、北東方向に時速45kmの速さで進んでいます。
2日に発表された台風に関する「全般気象情報」によりますと、6号は3日には西日本から東日本の太平洋側にかなり接近する恐れがあり、気象庁は西日本では3日にかけて、東日本太平洋側では3日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒を。東日本太平洋側では3日は、うねりを伴う高波に厳重に警戒するよう呼び掛けています。
また、九州南部、四国地方、近畿地方、東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるということです。

(6月2日~3日、4日~5日、6日~7日、8日~9日、10日~11日)
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また、気象庁の天気予想図を見てみると、今後4日(木)に、台湾付近には新たな熱帯低気圧=“台風のたまご”が発生する見込みです。今後、発達して台風に変わる可能性もあるため、留意が必要です。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












