「大雪に関する全般気象情報 第2号」
2026年01月28日16時47分 気象庁発表
(28~29日、30日、31日、2月1日、2日~3日)
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日本付近は29日から30日にかけて強い冬型の気圧配置となり、大雪となる所があるでしょう。東北地方と東日本から西日本の日本海側を中心に、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
[気象概況]
日本付近は29日から30日にかけて強い冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込む見込みです。また、29日にかけて東北地方を低気圧が通過するでしょう。このため、東北地方と東日本から西日本の日本海側を中心に降雪が強まる見込みです。
[雪の予想]
東北地方と東日本から西日本の日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があり、普段雪の少ない東日本から西日本の太平洋側でも大雪となる所があるでしょう。
28日18時から29日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東北地方 50センチ
北陸地方 60センチ
近畿地方 40センチ
その後、29日18時から30日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北陸地方 70センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 50センチ
[防災事項]
東北地方では28日夜遅くから29日にかけて、東日本から西日本の日本海側を中心に29日から30日にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する全般気象情報」は、29日5時頃に発表する予定です。












