2025年10月、青森県八戸市などで高校生と20歳の男性を監禁して、集団で暴行をしてけがをさせたなどとして、男ら7人が逮捕・6人が書類送検されました。
暴行・逮捕監禁・傷害などの疑いで逮捕や書類送検されたのは男ら計13人(18歳~24歳までの男ら7人が逮捕。共犯者として少年1人と成人5人の計6人が書類送検)です。
このうち2人は、2025年10月14日の夜、八戸市内の公園で当時20歳の男性の腹を膝蹴りするなどしたあと、八戸市や階上町内で15日の未明にかけて、他の9人の男らと共に、その男性を監視。逃げられない状態にして、顔を複数回殴るなどしてけがをさせたとされています。この男性は、顔に打撲など加療約3週間のけがをしたということです。
また、10人の男らは2025年10月17~18日の間に、八戸市や三沢市内などで、当時18歳だった男子高校生も同様に逃げられないように監視するなどして監禁。顔などにタバコの火を押し付けるなどしてけがをさせたとされています。この高校生は顔にやけどなどの加療約3週間のけがをしたということです。
警察は被害者との間になんらかのトラブルがあったとみて調べていて、共謀事件であるため男らの認否は明らかにしていません。
警察は、余罪があるとみて捜査を進めています。












