JR東日本青森支店によりますと、JR奥羽本線は28日東能代ー津軽新城駅間で列車の運転を取りやめています。
大雪の影響により、複数か所でポイント不転換が発生しているため。
奥羽本線では28日午前中から浪岡駅でポイント不転換が発生し、一時列車の運転を見合わせの措置を取りましたが、その後不転換の解消を受け、列車の運転を再開していました。
しかし、今度は大釈迦駅でのポイント不転換が発生し、再び運転を見合わせるなど、降り続く大雪の影響で断続的にポイント不転換が発生していました。
大雪の影響で28日は各在来線でダイヤが乱れ、
奥羽本線は運休計64本・遅延7本、津軽線は終日運転取りやめで運休計18本、
五能線は能代ー弘前駅間で終日運転取りやめで計24本が運休するなど、
在来各線あわせて100本以上の運休が発生し、1万891人に影響が出ています。
大雪でJR各在来線で運休106本・約1万人に影響 JR奥羽本線は東能代ー津軽新城青森駅間で列車の運転取りやめ 大雪で複数か所でポイント不転換 大雪の影響で鉄道ダイヤ乱れ続く JR東日本青森支社(16時59分発表)












