大雪の影響でJR奥羽本線は25日午後、約5時間にわたり、一時立ち往生しました。

25日午後4時15分頃、JR奥羽本線の普通列車が田舎館村の川部駅を出発したあと、大量の雪を抱え込んで立ち往生し、乗客82人が一時車内に取り残されました。

除雪作業により列車は約5時間後に運転を再開し、午後10時過ぎに近くの駅に到着しました。

乗客
「やっと外に出られた」

乗客
「(車内にいたのは)弘前駅を出て7時間くらい。しょうがない。雪が相手なので」

奥羽本線は居座る寒波の影響で運休が続いていて、JRは除雪して安全確認をしたうえで、25日午後3時前に運転を再開しましたが、その矢先に列車が雪で動けなくなり停車したということです。