今季“最強・最長”とされる“大寒寒波”と襲来し、日本は広い範囲で大雪が予想されています。気象庁の会見によりますと、今回の寒波は“数年に一度レベル”の長さの長期間にわたって日本に居座り、所によっては局地的な大雪の恐れがあるということで、少なくとも25日(日)にかけての向こう5日間、大雪に警戒しなければいけないとされています。

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気象庁が20日午後4時過ぎに発表した「大雪に関する関東甲信地方気象情報 第3号」によりますと、雪は関東甲信地方でも予想されており、長野県と関東地方北部では、21日夜遅く~22日にかけてと25日頃は積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒が必要だということです。

また、最新の「大雪・雨・風の予想シミュレーション」をみてみると、東京のほか神奈川、千葉、山梨、埼玉、群馬、栃木、茨城の首都圏にも雪雲のかかる時間帯があることが予想されており、今後も最新の気象情報に留意する必要があります。

※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。

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