今シーズン最長の寒波の影響で、津軽は25日夜遅くから警報級の大雪となる可能性が高くなっています。


県内は強い冬型の気圧配置が続き、青森市民は朝から雪かきに追われていました。きょうの積雪の最大値は、酸ケ湯が1月では観測史上1位の441センチ、青森が128センチ、弘前が88センチなどとなっています。

交通機関にも影響がでています。JRで25日に運休しているのは奥羽本線と五能線の一部区間、津軽線と大湊線の全線です。また、青い森鉄道は、青森から上北町駅までが終日運休となりました。JRはすでに五能線の弘前と深浦間は26日も、終日運転を取りやめると発表しました。

県内はこのあと、津軽で25日夜遅くから警報級の大雪となる可能性が高くなっています。26日午後6時までの24時間に予想される降雪量は多い所で、津軽と三八上北は山沿いが70センチ、津軽の平地が50センチなどとなっています。