浅虫ねぶた冬の陣が24日夜、青森市で行われ、冬の温泉街をねぶたが沸かせました。
心沸き立つ囃子が鳴り響くと、子どもたちは、雪道でも跳ねてしまいます。今年で2回目となる浅虫ねぶた冬の陣は、24日夜、盛大に運行が行われました。出陣したのはねぶた師・立田龍宝さんが制作した中型ねぶたで、雪が降る中でも映えるようにと赤や青などの原色を前面に押し出しています。浅虫の中心街300メートルあまりを練り歩くと、温泉街は熱気に包まれました。
※参加者
「暑いです、めちゃくちゃ楽しかったです。面白いです、何回も来たくなります、夏も冬も」
「夏は去年来たのですが冬もいいですね。暑くないのがいいかもしれない」
※ねぶた師・立田龍宝さん
「皆さんから寒いですが温かいエネルギーを貰えた、作り手として。このエネルギーを夏のねぶたにまたぶつけていければ」
浅虫ねぶた冬の陣は来月22日まで様々なイベントが行われ、毎週土曜日と期間最終日にねぶたが出陣します。












