日本各地で大雪をもたらしている今回の「大寒波」。来週26日(月)頃~27日(火)には一旦冬型の気圧配置は緩む見込みですが、こうしたなか、またも「早期天候情報」が気象庁から発表されました。
気象庁は22日に、「低温に関する早期天候情報」を発表。
北陸では来週28日(水)頃から、近畿と東海では29日(木)頃からは、“10年に一度レベル”の低温になるとみられています。
♦大雪・雨・風の予想シミュレーションを見る
(23日、24日、25日、26日、27日、28日)
♦記事を最初から読む
気象庁の解説によりますと「早期天候情報」とは、10年に一度程度しか起きないような著しい「高温」や「低温」、「降雪量(冬季の日本海側)」となる可能性が、いつもの時期よりも高まっているときに、その天候が予想される6日前までに発表される情報です。
また、6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に情報は発表されるとしています。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












