日本付近では、中心気圧が24時間で24hPa以上低下する、いわゆる“爆弾低気圧”が三陸沖を東北東へと進んでいるほか、寒冷前線が北日本~西日本を通過。そこに強烈な寒気も流れ込んでいて、冬型の気圧配置が強まってきています。

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こうしたなか、20日午前4時45分に気象庁は「大雪に関する全般気象情報 第4号」を発表。

日本付近は21日(水)~週末25日(日)頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北日本~西日本では日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があると予想されています。

このため気象庁は、北日本~西日本では、25日頃にかけて大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意するよう呼び掛けています。

※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。

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