J2昇格を決めたサッカーのヴァンラーレ八戸が、昨シーズンの結果を青森県・宮下宗一郎 知事に報告し、J2でも全力で戦うと意気込みを語りました。

県庁に宮下知事を訪ねたのは、ヴァンラーレ八戸の下平賢吾 社長と現役を引退し、2026年からスタッフとして活動する近石哲平さんです。

J2昇格の報告を受けた宮下知事は、喜びを表すと共に「特徴あるチーム作りを期待したい」と伝えました。

青森県 宮下宗一郎 知事
「サポーターの1人として、サッカーファンの1人としてもすごくうれしく思っている。いいチーム作り、特徴あるチーム作りをしていただきたい」

シーズン移行に伴い、Jリーグは8月に開幕します。

このため、ヴァンラーレにとって2月から始まる昇格や降格のない「百年構想リーグ」が初陣となります。

ヴァンラーレ八戸 下平賢吾 社長
「まずは百年構想リーグをいい準備期間にして、8月から始まるJ2リーグを全力で戦っていきたい」

ヴァンラーレ八戸は2月8日、アウェーで栃木SCとの開幕戦を迎えます。