大雪による影響で、交通機関にも乱れが出ています。JR東日本によりますと、県内在来線では22日、奥羽本線や五能線などの一部区間で終日運転を取りやめるなど影響が出ました。
また、JR東日本秋田支社は23日も奥羽本線の一部区間で終日列車の運転を取りやめると発表していて、大雪による影響が続いています。
JR東日本青森支店によりますと、22日は大雪の影響で奥羽本線は弘前―大館駅間で終日全列車の運転を取りやめ、計40本が運休、遅延2本が発生、計3195人に影響が出ました。
また、大雪が見込まれるため、新青森ー弘前駅間は上りは青森駅20時45分発、下りは弘前駅20時31分発が最終列車となるということです。
また津軽線では青森駅のポイント不転換の影響で、上下6本が運休、215人に影響が出ました。
また五能線も大雪の影響により、深浦ー弘前駅間で終日運転を取りやめています。計24本運休、1816人に影響が出ました。
また青い森鉄道は積雪増加に伴う集中除雪のため、青森ー野辺地駅間で午後から終日運転を見合わせ、全区間運休3本、区間運休22本が発生。
野辺地ー八戸駅間は折り返し運転を行っています。
また、弘南鉄道大鰐線は除雪作業のため、22日は終日運転を見合わせました。












