今季“最強・最長”とされる“大寒波”が襲来し、日本は広い範囲で大雪が予想されています。気象庁の最新情報によりますと、21日(水)~25日(日)頃にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北日本~西日本の日本海側を中心に山地・平地ともに「警報級の大雪」が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなる恐れがあるということです。
(21日・22日・23日・24日・25日・26日)
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21日に気象庁が発表した「大雪に関する関東甲信地方気象情報 第4号」によりますと、長野県と関東地方北部では、21日夜遅く~22日にかけてと25日頃は大雪となる所がある見込みで、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒が必要だということです。
また、最新の「大雪・雨・風の予想シミュレーション」をみてみると、東京、神奈川、千葉、山梨、埼玉、群馬、栃木、茨城の首都圏にも雪雲のかかる時間帯があることが予想されています。強い寒気と雲の広がりの程度では、東京都心でも“にわか雪”などとなる可能性もあるため、今後も最新の気象情報に留意する必要があります。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












