高3の夏に自転車で友達と秋田へ

菅野昌宏さん
「高校3年生の夏に友達3人と自転車で秋田県まで行った。秋田竿燈まつりをみんなで観に行くことをやった瞬間がめちゃくちゃ楽しくて。友達と何かを一緒にして何かを成し遂げるみたいな…」

友達と旅に行く充実感にはまり、埼玉の大学へ進学後も 休みになると友達と日本中を旅した。大学の卒業旅行は、世界に目を向けエジプトへ。そこで興味は世界へ。

菅野昌宏さん
「人生で1度、世界一周旅行をしてみたいと思って、まだその時はお金がなかったので、とりあえず将来食いっぱぐれのない職業に就いて、一回辞めて世界一周旅行をして、また戻ってきて、サラリーマンになるぞというのが就職活動の時の目標だったんです」

銀座にある上場企業のシステムエンジニアとして4年間働き、お金を貯め、エジプト旅行で出会った今の妻と、半年間かけて世界一周を実現。

菅野昌宏さん
「カナダに行って、南米に行ってアフリカに行って、あとはインドから入ってアジアを一周する。世界一周旅行から戻ってきたら、システムエンジニア、サラリーマンになるよとずっと口で言ってたんですけれども、どんどん悩んで…」

普通を目指す人生が 世界を見たことで考えが一変。サラリーマンには戻らず、以前友達と行き、元気をもらった居酒屋で働き始める。

信頼できる仲間と青森のために、将来店を持つことを考え始めていた。















