気象庁は5日に、「大雪に関する早期天候情報」を発表。12日(月・祝)頃から、東北の日本海側や北陸、長野県北部、群馬県北部、岐阜県山間部では、“10年に一度レベル”の大雪となる可能性があるということです。
気象庁の解説によりますと「早期天候情報」とは、10年に一度程度しか起きないような著しい「高温」や「低温」、「降雪量(冬季の日本海側)」となる可能性が、いつもの時期よりも高まっているときに、その天候が予想される6日前までに発表される情報です。
また、6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に情報は発表されるとしています。
以下、地方別の「早期天候情報」になります。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












