青森市浪岡では雪が降り続き、積雪が一時90cmに達しました。浪岡駅ではJR奥羽本線の列車が雪を抱き込んで停車し、始発から運転を見合わせ、6日午後5時ごろまでに上下線合わせて37本が運休しました。
JR東日本によりますと、午前6時前、奥羽本線の弘前駅から青森駅に向かう下り列車の始発が雪を抱え込み浪岡駅で停車しました。
当時、線路には30cmほどの雪が積もっていたということです。
奥羽本線は線路の除雪作業を行うため、弘前駅~津軽新城駅の間で運休が続きました。
列車に乗る予定だった人
「運悪いなという感じ」
Q.別の移動手段で?
「きょうは諦めます。このまま帰ります」
午後5時26分に青森駅を出発する上りの列車が再開し、その20分後には下りの列車も運転を再開しました。
ただ、上下線合わせて37本が運休となりました。
浪岡では、一晩で20cmほどのまとまった雪が降り、正午には積雪が90cmに達しました。
住民
「投げても投げてもなくならないような感じで…。もう一気に今年に入ってからずっと降りっぱなしで、もう嫌になっちゃう…」
浪岡周辺では昨シーズンも大雪で建物被害が相次いでいて、住民たちは不安を募らせながら、6日も雪かきに追われました。












