鳥取県と島根県で最大震度5強を観測した6日の地震の影響で、水源地の水道用水が濁り断水となっている鳥取県南部町では7日から給水が始まりました。
記者 入江直樹
「午前7時の鳥取県南部町です。次々と水を受け取りに来る人が来ています」
給水は町内の4か所で始まりました。
島根県東部を震源とする最大震度5強の地震発生後、水源地の水に濁りが確認されたため町は6日夜から水道を断水。
およそ1100戸、町の人口の30%にあたる3000人ほどに影響があるということです。
町民は
「今後、どの位の目途なのか聞いていないので、いつまでこの状況が続くか心配です。」
復旧の目途は立っていない中、余震が続きこれまでに32回を観測しています。
島根と鳥取では落下や転倒などで、7日朝までに6人がけがをしていて両県は、引き続き、被害状況の確認や把握を続けています。














