青森市小橋に新たなスーパーがオープンし、近くに住む人たちが早速訪れて、買い物を楽しんでいました。
青森市に誕生した「マエダストア後潟店」では、雪が舞うなか、午前9時のオープンを前に約50人が列を作り、店は10分ほど開店時間を早めて客を出迎えました。
コンパクトな造りの店内は、食材エリアを凝縮させて1人暮らしの人を中心に求めやすい総菜の種類を豊富に取り揃えたのが特徴です。
これまで最寄りにスーパーがなく、オープンを心待ちにしていたという人たちが早速、買い物を楽しんでいました。
買い物客は
「(これまでは)近くて油川。距離があります。車で10分、15分」
Q.スーパーができてどうですか?
「すごい、感動です」
買い物客は
「これまでは20分近くかかっていた。車で。全然違います。楽でいい。待ちに待った感じです」
Q.きょうはどういうものを買いますか?
「安いものだけです(笑い)」
マエダ 前田大志 専務
「街の規模からいくと、街にあった店舗です。買い物を短い時間で済ませることができるのがメリットかなと思います」
県内のマエダの店舗は「マエダストア」と「プチマート」合わせて44店舗目で、2025年は、さらに五所川原市に1店舗の出店を計画しているということです。












