あおもり桜マラソンが21日、青森県青森市で行われ、およそ4000人のランナーが満開のサクラのもとを駆け抜けました。
あおもり桜マラソンは、フルマラソンとハーフ、それに10キロの種目に分かれてタイムを競います。ことしは、海外11か国のランナーを含むおよそ4000人が参加しました。野木和公園をスタートしたランナーたちは、合浦公園などを通り、満開の桜のもとを走りました。沿道では青森北高校の吹奏楽部が演奏でランナーの背中を押すなど、多くの人たちから声援が送られました。ランナーたちは春の穏やかな天気の中、それぞれのペースで、完走を目指して駆け抜けました。












