気象庁が8日までに発表した、最新の天気図・予想図(アジア太平洋域)をみてみると、日本のはるか南に位置する、マリアナ諸島やトラック諸島の付近には、今後、“台風のたまご”とも呼ばれる「熱帯低気圧(TD=TROPICAL DEPRESSION)」が発生すると予想されています。
この熱帯低気圧は、今後「台風」にまで発達して日本付近まで北上する可能性もあります。
(4月8日~9日、10日~11日、12日~13日、14~15日、16日~17日、18日)
【この記事を最初から読む】
10日先までの「雨・風の予想シミュレーション」によりますと、日本のはるか南側で発生した雨と風の渦は、18日にかけて日本の周辺にまで勢力を維持しながら北上してくるとみられています。
ただし、気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。台風にまで発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












