子どもたちは7日から新学期です。
青森県内の多くの小中学校では入学式が行われ、令和生まれの新一年生たちが新たに始まる学校生活に胸を躍らせていました。
初めてランドセルを背負って傘を差しながら登校する新一年生たち。
河村庸市 キャスター
「ピカピカの新一年生たち。保護者と一緒にいま校舎の中に入っていきました」
青森市にある佃小学校では、今年度入学した53人の新一年生たちが拍手で出迎えられるなか入場。折舘尚子 校長が、子どもたちに学校が毎日楽しくなるための約束事を伝え、入学を歓迎しました。
青森市立佃小学校 折舘尚子 校長
「優しい人になりましょうということです。お友達と仲良くしましょう。そして、たくさんの友達を作りましょう」
子どもたちはこのあと教室に移動し、担任の先生から学校での過ごし方について説明を受け、いよいよ始まる学校生活に胸を躍らせていました。
新一年生
Q.初めての教室はどう?
「楽しかった気持ち。ドキドキした気持ちになった」
新一年生
Q.勉強は何をがんばりたい?
「計算です」
新一年生
「国語。いつもママに絵本を読んでもらっているから、自分で読めるようになりたい」
新一年生
Q.ランドセルはどう?
「おも~い」
7日は県内の公立小中学校の8割以上にあたる321校で入学式が行われ、令和生まれの子どもたちが初めて小学生となりました。
【写真を見る】令和生まれの新一年生たちの入学式
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