青森県八戸市の蕪島で春の訪れを告げる「蕪嶋まつり」が20日始まりました。
八戸市にある蕪島には今年もおよそ4万羽のウミネコが飛来し、産卵が始っています。20日に開幕した「蕪嶋まつり」は、豊漁と商売繁盛を祈願するもので、大漁旗が飾られた蕪嶋神社では参拝した人たちが、卵を温めるウミネコを観察したり写真に収めたりして楽しんでいました。またバンドの演奏や舞踊などのステージイベントのほか、アツアツの味噌おでんや、お好み焼きなどの露店も並び、訪れた人たちは祭りを満喫していました。
※訪れた人たち
「長女が祭り大好きなので昨日から『行きたい行きたい』って言って、来れてすごい楽しそうなのでうれしいです。」「あめ食べた~」
「蕪嶋まつり」は21日まで開かれています。












