社会福祉法人済生会の総裁を務める秋篠宮さまが石川県内の済生会病院を訪問し、入院している被災者を見舞われました。元日の能登半島地震後、皇族が石川県を訪問するのは初めてです。
秋篠宮さまはきょう午後1時前、金沢市の済生会金沢病院を訪問されました。
院長によりますと、秋篠宮さまは入院している被災者や病院の職員などから震災の話を直接聞き、お見舞いの言葉を伝えられたということです。
入院患者の中には、家が倒壊して骨折し、車椅子に乗っている女性がいて、秋篠宮さまはひざまずいて手をとり、「大変でしたね」と声をかけ、当時の様子を聞かれていたということです。
被災者の中には涙ぐむ人もいて、秋篠宮さまは、およそ1時間かけて十数人から震災の様子や、地域の再建への不安などの話を熱心に聞かれました。
秋篠宮さまは済生会の総裁として、2016年の熊本地震や2018年の西日本豪雨でも現地の済生会病院を訪れ、被災地の状況を視察されてきました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”












