子どもたちが考えた交通安全に向けた目標で長野市の児童が表彰されました。

表彰を受けたのは、長野市の芹田(せりた)小学校の2年生、田中舜哉(たなか・しゅんやさんと、3年生の石田統(いしだ・すばる)さんの2人で、それぞれ最優秀賞と優秀賞を受賞しました。
交通安全目標の選定は、子どもたちの交通安全意識の向上などを目的に県の交通安全教育支援センターが毎年行っているもので、1,600人余りの応募から最優秀賞2点と優秀賞7点が選ばれました。

最優秀賞の田中さんの目標は、「前の人にまかせないで自分も見る」で、集団登校の時に自分でも安全を確認することが大事だと思ったことをきっかけに考えたということです。














