島根県西部などの中国山地上空で続く在日アメリカ軍の飛行訓練による騒音被害対策について、13日、浜田市で関係自治体が集まり、騒音の状況や国への要望などについて協議しました。
去年12月、島根県浜田市上空で撮影された米軍機とみられる機体。周辺ではこうした光景がしばしば見られます。
島根県西部と広島県にまたがる中国山地の上空には、「エリア567」と呼ばれる在日アメリカ軍の飛行訓練空域があり、戦闘機の低空飛行などによる騒音被害が続いています。
このため、浜田市や益田市など関係する5つの市と町は協議会を設置し、対策を話し合っています。














