日本一大きなスイカとして知られる「入善ジャンボ西瓜」を包む桟俵づくりに地元の高校生が挑戦しました。


「桟俵」の作り方を学んだのは、入善町の特産「ジャンボ西瓜」の栽培研究に取り組んでいる入善高校農業科の生徒7人です。

「桟俵」とは、稲わらを編んでだ円形の皿のようにしたもので、出荷の時にスイカを包んで傷つけないようにするためのものです。



生徒たちは、13日、脱穀機を改造した専用の機械でわらしべを取り、押しつぶして柔らかくしたあと、ワラを交差させるように折り曲げ、「桟俵」を編み上げていきました。



男子生徒:「こんな手の込んだ作業があったなんて知らずにスイカを食べていたのでびっくりしました」
女子生徒:「難しかったです」「最初よりかは上手く出来ました2個目の方が」

生徒たちが編み上げた「桟俵」は、ことし収穫するスイカを包むために使われるということです。