大相撲の元大関・朝乃山はきょう2月13日、富山県の氷見市役所を訪れ、義援金を林市長に手渡しましたが、その前に自身の祖母が被災した住宅周辺の被害が大きかった場所を見に行ったといいます。

朝乃山:さきほど時間があったので、ばあちゃんの家にいって、仏壇に参って、そのあと、被災があったところ見に行ったんですけど、初めて生で見たので、言葉に表せないほど、何も言い出せなかったです」

被害の大きさを目にして言葉が出なかったという朝乃山。

朝乃山:「ばあちゃんがそこがひどいといっていたので、1回見に行って。本当に何軒かくずれていましたので、そういうのを見ると1日も早く復興を願っています。自分の目でたしかめたかったので」

地震の被害を自分の目で確かめたかったそうで、場所を聞いて訪ねたといいます。子どもの頃は氷見市で活動していたこともあることについて…。

朝乃山:「少しは氷見で育ったところもありますので、応援してくださる方や後援会に入ってくださる方もたくさんいらっしゃるので、1日も早く復興していただいて、また激励会をしてほしいです」