あれから10年…

大雪を教訓に最大で284世帯、686人が孤立した甲府市は備蓄食料を2日分から3日分に増やしました。


甲府市防災企画課 内藤誠課長:
「出来るだけ多く確保しておいた方が市民にとって有効と考えているので、調達できる業者を増やしていった」


甲府市は食料品を提供する民間企業との災害協定を大雪以前の3から7に増やしました。そして甲府市の要請で民間企業が食料などを中継地点へ運び、そこから運送会社が最大60の避難所へ配送するシステムも整備しています。


内藤誠課長:
「配送のシステムも構築して各ブロックで運送会社との協定を結び(中継地点に)職員を配置して職員が(物資の)振り分けをして市の指定避難所に配送することになっている」














