山梨県内に1mを超える記録的な大雪が降ってからあす14日で10年となります。
大雪を教訓にした防災の取り組みなどについてお伝えします。
初回は当時、陸の孤島となり途絶えた物流から物資確保の現状と課題です。
10年前の2014年2月14日から翌15日にかけて山梨県内は大雪に見舞われました。

記者(2014年2月15日朝):
「動こうにも動けません」


積雪は甲府で114㎝、河口湖で143㎝でともに観測史上初めて1mを超えました。県内では凍死などであわせて5人が死亡し、公共の交通機関や高速道路は全てストップしました。


山梨は完全に陸の孤島となり、物流が滞って食料品の欠品も相次ぎました。














