まちづくりに参加しようと、伊那市の小学生が13日、自分たちで考えた駅周辺の整備計画を市長に直接提案しました。

小学生:
「中高生が休める場所を提案します」


新しい駅前公園を提案したのは、伊那小学校の6年孝(こう)組で、白鳥孝(しろとりたかし)市長を学校に招き、直接自分たちの意見を伝えました。

JR伊那北駅をめぐっては、高校再編に伴って利用者の増加が見込まれることから、伊那市が周辺の整備を検討しています。


児童たちは総合学習の一環として、まちづくりに参加しようと、理想の公園についてアンケートを行いながら、伊那市のマスコットをモチーフにした時計やトイレといった必要な設備などを市長に提案しました。

市は今後児童の提案も参考にしながら、整備計画を検討していくとしています。