2月14日はバレンタインデー。
皆さんはチョコレートなど贈る予定はありますか?
(中学生)「(贈るのは)友達です」「映えるものですかね…はやっているキャラクターのチョコレートを飾りとして載せる」
(母親)「(息子が)今年はじめてチョコが食べられるようになってきたのであげる」
(息子)「たのしみ あまいの」

(中学生)(記者:もらえそうな見込みは?)「微妙です」「20個欲しいです!」「本命のチョコレートがほしいです!」
バレンタイン商戦でにぎわう長野市のながの東急百貨店。

定番の商品から、食べるのがもったいない!と思ってしまう美しいチョコレートまで、68店舗のおよそ900商品を取り揃えます。

ながの東急百貨店 藤澤悟(ふじさわ・さとる)さん:
「今年は大切な方にというのはもちろんなんですけど、親や兄弟など大人数で食べるチョコレートを買いながら、最後は自分へのご褒美ということで買う傾向が非常に多くみられます」
今年のイチ押しというのが、横浜や都内に店を構える人気店の商品で、長野県内への出店は今回が初めてです。
クッキー生地で包んだホワイトチョコレートクリームの甘さと、イチゴの酸味を楽しむことができます。

訪れた人は、思い思いにお気に入りの品を選んでいました。
(チョコレートを買いに来た人)「職場の上司に。お酒が好きな上司なのでお酒が入っているものなどおすすめを聞いたりして選びました」
「これは自分用です」「芸能人おすすめのやつを買いました」「チョコ大好きなので楽しみに食べようかなと思います」

ながの東急でのイベントは、14日まで開かれます。














