12日、富山県内の観光地は3連休の最終日を楽しむ家族連れなどでにぎわいました。また中国の旧正月「春節」と重なったこともあり、中国や台湾からの観光客も目立ちました。

加賀谷悠羽記者:「冬の黒部峡谷鉄道、今しか見ることのできない白銀の世界が広がっています」

雪景色のなかを走るトロッコ電車。

このツアーはトロッコ電車の冬のオフシーズンに黒部峡谷の新たな魅力を作り出そうと3年前から始まったものです。

地震の影響で1月上旬は予約キャンセルが相次いだといいますが、今シーズンは国内外からおよそ830人が訪れ12日、最終日を迎えました。

トロッコ電車は宇奈月駅から新山彦橋までを20分かけてゆっくりと走行し参加者らは、車窓から覗く白銀の山々を堪能しました。


神奈川県から来た撮り鉄:「普段は電気機関車で走っているので、このディーゼル機関車で動いているのはほとんど乗れないので。遠くから来てよかったなと思います」














