フランス・パリで12日から開催される酒の国際見本市を前に、長野県が日本酒のレセプションを開きました。

パリ市内の日本食レストラン(WAGYURestaurant1129)で開かれたレセプションには、見本市の県のブースに出品する8つの酒蔵が参加し、自慢の日本酒をアピールしました。
県によりますと、会場には、現地のレストラン関係者や小売店のバイヤーなどおよそ40人が訪れ、日本酒の香りや味を確かめながら造り方などを熱心に質問。
大町市の市野屋(いちのや)の佐伯佳之(さえき・よしゆき)代表は「こんなに日本酒に対して熱心な人が多いと思わず嬉しい誤算。フランスの可能性を十分に感じた」と見本市に期待を寄せていました。

酒の見本市(WineParis&VinexpoParis2024)は12日から3日間の日程で開かれ、期間中は約150か国・4万人の来場が見込まれているということです。














