ファッションを学ぶ専門学校生による卒業制作のショーが仙台で開かれました。華やかな衣装が訪れた人たちを魅了しました。

このショーは「ファッション文化専門学校DOREME」の卒業制作発表として毎年開かれています。今回のテーマは「聖地巡礼~Theholytrip~」。新型コロナが終息し未来へ踏み出せることへの希望と期待を100を超える作品で表現しました。

また、専門学校生が考えたオリジナルブランドの発表では、ジェンダーレスや自己肯定感を表現したファッションが披露されました。

モデルリーダー 笹山純菜さん(2年生):
「作品それぞれの世界観があるので、それを表現できるように、表情とか歩き方を意識して頑張りました」

演出リーダー 佐藤歩美さん(2年生):
「私が全部指示をするので、間違えないか心配はあったんですけど、そういうこともなくてモデルさんも緊張しているかと思ったら、皆笑顔でシーンごとに顔づくりもできていたので、大満足な作品でした」

卒業生の9割がファッション業界に進みデザイナーや販売の仕事などに就くということです。ファッションショーは、せんだいメディアテークで10日も開かれています。