7日、砥部焼やそのイベントをPRする「砥部焼まつり大使」の任命式が行われ、新しい大使2人が意気込みを語りました。
応募者7人の中から17代目「砥部焼まつり大使」に任命されたのは、いずれも愛媛県松山市在住で県庁職員の菅花穂さんと、愛媛大学に通う中井七愛さんです。
砥部焼の顔料である呉須の藍色をイメージした制服に身を包んだ2人は、佐川秀紀町長から任命書を受け取ると、決意を新たにしていました。
(菅花穂さん)
「身近に砥部焼が溢れているような家庭で育ってきた。生産者の方の思いや苦労を、多くの方に届けていけるように、しっかり頑張っていきたい」
(中井七愛さん)
「砥部焼が、時代を超えて、より一層愛される特産品となるようにPRに励む」
2人の任期は来年1月までで、県内や中四国の報道機関などを訪ね、春と秋に開催される砥部焼まつりなどのPRを行います。
最後に、2人にこんなことをお願いしてみました。
--体で表現する砥部焼愛をいただけますか?
(菅花穂さん)
「ぽってりとした形が印象的だと思っていて、魅力を表すなら丸い感じのこんな感じ」
(中井七愛さん)
「(魅力は)手作り手描きで生産されてるので温かみを感じるところ、表現するならハートの形」
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









