7日、砥部焼やそのイベントをPRする「砥部焼まつり大使」の任命式が行われ、新しい大使2人が意気込みを語りました。
応募者7人の中から17代目「砥部焼まつり大使」に任命されたのは、いずれも愛媛県松山市在住で県庁職員の菅花穂さんと、愛媛大学に通う中井七愛さんです。
砥部焼の顔料である呉須の藍色をイメージした制服に身を包んだ2人は、佐川秀紀町長から任命書を受け取ると、決意を新たにしていました。
(菅花穂さん)
「身近に砥部焼が溢れているような家庭で育ってきた。生産者の方の思いや苦労を、多くの方に届けていけるように、しっかり頑張っていきたい」
(中井七愛さん)
「砥部焼が、時代を超えて、より一層愛される特産品となるようにPRに励む」
2人の任期は来年1月までで、県内や中四国の報道機関などを訪ね、春と秋に開催される砥部焼まつりなどのPRを行います。
最後に、2人にこんなことをお願いしてみました。
--体で表現する砥部焼愛をいただけますか?
(菅花穂さん)
「ぽってりとした形が印象的だと思っていて、魅力を表すなら丸い感じのこんな感じ」
(中井七愛さん)
「(魅力は)手作り手描きで生産されてるので温かみを感じるところ、表現するならハートの形」
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









