JR東日本は、きのうからの降雪で中央線や横須賀線などで運休や区間運休などが相次ぎ、あわせておよそ10万人余りに影響が出たと発表しました。
JR東日本によりますと、▼中央本線では72本で運休や遅れなどが生じ、およそ3万人に影響が出たということです。
▼中央線と総武線の各駅停車では30本で運休や遅れなどがあり、およそ2万8000人に影響が出たほか、▼横須賀線では55本の運休や遅れで、およそ3万人に影響が出ました。
また、▼五日市線では36本で運休や遅れなどが生じ、およそ1万1000人に、▼川越線は30本で運休や遅れが出て、およそ8000人に影響したということです。
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