北朝鮮は、ミサイル総局がきのう、巡航ミサイルの「超大型弾頭部」の威力を確認する実験と「新型対空ミサイル」の発射実験を行ったと明らかにしました。
北朝鮮の朝鮮中央通信は、けさ、ミサイル総局のスポークスマンの発表として、ミサイル総局が、きのう「超大型弾頭部」の威力を確認する実験と「新型の対空ミサイル」の発射実験を行ったと報じました。
韓国軍の合同参謀本部はきのう、“北朝鮮が朝鮮半島西側の黄海に向け、複数の巡航ミサイルを発射した”と発表していて、これを指しているとみられます。
実験は「新型兵器システムの技術力を向上させるための正常な活動の一環で地域情勢とは無関係だ」とし、「周辺国家の安全にいかなる否定的影響も及ぼさなかった」と強調しています。
北朝鮮の巡航ミサイルの発射はこの10日あまりで、すでに4回目と異例の頻度で行っていて、繰り返し発射実験を実施することでミサイルの性能の改良を図っているとみられます。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









