能登半島地震で被災者の健康管理などの支援にあたった長野市の保健師が、現地での活動を報告しました。

報告を行ったのは長野市保健所の職員2人で、1月21日から25日まで、石川県小松市の避難所で被災者の健康状態の確認などを行いました。

宮下真理子さん(みやした・まりこ):
「インフルエンザやCOVID日判明するような状況でしたので、その方にどう行動していただくか伝えることが毎日行っていたこと」

支援活動を行った保健師の宮下真理子さんは、「普段できていることは有事でもできる」と現場で感じたといいます。

宮下真理子さん:
「食事の面とか、感染対策を普段から配慮して保健活動をしていかなければいけないと感じた支援活動でした」

長野市保健所では2月下旬にも保健師を小松市に派遣し、被災者の支援を行う予定です。