今週の長野県内のガソリン価格は、レギュラーが、1リットルあたり184.2円で2週連続の値下がりとなりましたが、全国最高値は続いています。

資源エネルギー庁によりますと、1月29日時点の県内のガソリンの平均小売価格は、レギュラーが、前の週より0.4円安い1リットルあたり184.2円となり、2週連続の値下がりとなりました。
ハイオクは0.3円下がって195.4円、軽油は0.5円安い165.5円で、いずれも全国最高値です。

また、灯油の店頭小売価格は、18リットルあたり2081円で4円値下がりしました。
調査を担当している石油情報センターでは、政府の補助金の増額により、来週以降も小幅な値下がりを予想しています。














