宮城県栗原市一迫にある蔵元「一ノ蔵金龍蔵」では1月31日、原料の酒米を蒸すセイロ=「甑(こしき)」を釜から取り外し、杜氏らが火の神様である釜神と神に見立てた蔵人を祭って「甑(こしき)倒し」を行いました。
甑倒しは、日本酒の寒づくりで使う酒米が全て無事に蒸し終わったことを感謝する昔ながらの神事です。
一ノ蔵金龍蔵 照井丸實杜氏(82)
「甑倒しは精神的にほっとする。今年もいい酒ができることを期待している」
蔵に泊り込み寝食をともにして酒造りに励んでいる蔵人たちは「仕込み唄」を歌いながら釜神に感謝していました。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









