伊予鉄道の坊っちゃん列車の運行再開について、中村知事は「市長がどうするかに尽きる」と松山市長の決断を促しました。
(愛媛県・中村時広知事)
「本質論を言うと、たぶん議論を何回やっても結論は出ないと思います。ここは最後は賛否両論ある中で、ものを動かすのは市長がどうするかに尽きると思っています」
去年11月から運休している坊っちゃん列車をめぐっては、松山市が、市民らの意見を聞くアンケートを行った結果、再開を望む意見が8割を超えていました。
この結果について、中村知事は31日の会見で「いろんな意見があると思うが、どう汲み取るかは松山市が決めること」との見解を示した上で、「決めるのが首長の役割」と野志市長の決断を促しました。
また、県が支援などに関わるかについては「松山市の単独事業なのでまずは市が考えるべき」だと述べました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









