能登半島地震の発生からあすで1か月となります。
民間救急として被災地で救急搬送の支援にあたった山梨県甲斐市の企業は、山梨県でも早期に効率よく安全な場所に搬送する体制の構築が必要と訴えます。

民間救急ハイメディック 津金恭平社長:
「1日も早く環境設備が整った避難所や医療機関に早期に搬送することが必要不可欠」

緊急性が低い患者や要介護者を医療処置などをしながら搬送する甲斐市の民間救急ハイメディックです。

ハイメディックは全国の民間救急事業者が加盟する協会からの依頼で今月4日から述べ12日間にわたり石川県金沢市を拠点に被災地支援に携わりました。


民間救急ハイメディック 津金恭平社長:
「ここが輪島市の高齢者施設。被災して電気はきているが水道は来ていない。この1階のロビーに寝泊りしているような形で、このままいると健康状態が危ないというところで利用者を金沢市内に搬送した」














