能登半島地震の被災地で支援活動を行った南阿蘇村の震災ミュージアムの職員が被災地の現状を報告しました。
災害支援活動を行った 市村孝広さん「建物が押しつぶされた方は、がれきをどかして出ていった。それで助かったと思って耳をすませば大津波警報だと流れて」

「熊本地震震災ミュージアム KIOKU(きおく)」の職員2人は、津波の被害も大きい石川県珠洲市(すずし)で約2週間、避難所運営や炊き出しの支援を行ったということです。

2人は語り部ガイドを前に、被災地の現状を報告し、備えの大切さを訴えました。
震災ミュージアムの語り部ガイド「石川のことを思い続けることが少しでも支えにつながってくるのかなと」

震災ミュージアムは、来館者にも能登半島地震のことを伝えたいとしています。














