島根県松江市内をめぐる観光ループバス「ぐるっと松江レイクライン」が運転手のインフルエンザ感染などで30日から4日間全便運休することになりました。


「ぐるっと松江レイクライン」を運行している松江市交通局によると、88人の運転手の内10人以上が新型コロナウイルスやインフルエンザ感染などで出勤できないということです。

JR松江駅から松江城や県立美術館などをめぐるルートで、夕日鑑賞便と合わせ30日と3日は1日9便、2月1日、2日は10便を運行予定でした。

なお、市民生活に影響がないよう一般の路線バスの運行は継続します。

松江市交通局では本来必要な運転手は92人で、去年10月からレイクラインも平日の減便を継続していて、慢性的な人手不足が改めて顕在化した形です。